みなさんお疲れ様です。
タイトルの通り、この度広尾サラブレッド俱楽部を退会することとなりました。
一口馬主を始めるにあたり、一口の分割の多さや4口無料の特典に魅かれ、
最初に検討を始めたクラブの一つが広尾TCでした。
良い機会なので、出資馬の結果について振り返りたいと思います。
時期的に最初の世代は売れ残った馬からの選択でしたが、
自分なりに考えて出資したのが楽しかった記憶があります。
そんな最初の世代(2021年産)の結果は以下の通り。
・ピークブルーム:7戦0勝(0-0-0-0-0-7)
・アフタヌーンティー:5戦0勝(0-0-0-0-0-5)
ピークブルームは高価格だったので1勝くらいしてくれるだろうと思ったのですが、
1勝することがいかに難しいかを知ることとなりました。
そして、前年の教訓を胸に翌年は一次募集からちゃんと検討して申し込みました。
種牡馬や厩舎にまだ詳しくない中、価格や評価を元に先着で申し込みました。
そんな2世代目(2022年産)の結果は以下の通り。
・マジョレル:4戦0勝(0-0-0-0-0-4)
・シップオブラブ:3戦0勝(0-0-0-0-0-3)
・ティルナノーグ:3戦0勝(0-0-0-0-0-3)
・モダン:未出走
調教の遅れやケガに悩まされ、思ったより走ることができませんでした。
価格は安かったものの、どの馬も期待していたので、厳しい現実を突きつけられました。
特にモダンは明らかに未勝利戦に間に合わないケガをしているのに、
最後までファンド解散せずに引き伸ばしをされ、クラブに不信感を抱きました。
結果として、6頭出資してのべ22戦で掲示板入りはゼロ。
自分の見る目が無いだけですが、さすがにこの結果は堪えます。
元々2世代で出資を止めると決めていましたので、
未練なく退会できたのは逆に良かったと思いたいです。
何かと良い噂を聞かないクラブですが、
矢作厩舎との結びつきは強いですし、
回収率を度外視すれば良い馬に出資できると思います。
ただ私の出資方針に合わなかっただけで、
このクラブを好きな方はたくさんいると思います。
出資馬の喜びを分かち合っている方々には素直におめでとうと言いたいです。
今まで大変お世話になりました。
にほんブログ村

コメント